AI時代の"言語化力"を、脳科学から鍛える唯一のラボ

あなたの「暗黙知」を、AIが実行できる言葉に変える。

個人も、経営者も、組織も。

なぜ今、"言語化力"?

AI時代に必要なのは、自分の思考をAIに伝える力

1. 知は「思考単位のAI」へ

 企業・個人の知恵(暗黙知)
思考単位でAI化する時代がはじまった。

2. AIは「知の継承」を変える

AIによる知恵(暗黙知)の継承は
コミュニケーションの再設計に。

3.「緻密な言語化」が肝

言葉で動くAIエージェントの実現は
「精緻な言語化力」が肝に。

言語化力:頭の中にある「なんとなく分かっていること」をAIと対話できる言葉に変換する力

ラボのアプローチ

プログラム

他のプログラムとの違い

手法

"言語化力"×AIで未来が見える

社会人・大学生・高校生

個人の未来

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AI活用が進まなず、人の強みがわからない
自分の思考を言語化し、AIを使いこなす

法人

組織の継承

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属人化した知恵が継承されない
組織の暗黙知を引き出し、AI化することで、組織の継続性と生産性が向上

法人

経営者のリスクヘッジ

社長の「暗黙知」は、会社の最大の資産であり、同時に最大のリスク
社長の暗黙知の資産化(分身AI)でBCP

※BCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)

HEARTSHEART Laboの2つのアプローチ

個人のスキルアップと、組織の知能継承を同時に実現
個人向け

脳とAIをつなぐ総合プログラム

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脳科学、AIの基礎から、言語化、対話力、アプリ、AIエージェントまで。オンラインで、あなたの知能を拡張する。

法人・経営者向け

知能資産化・BCPパッケージ

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社長の「暗黙知」をデータ化し、組織の継続性を担保。
経営判断をAI化する。

所長メッセージ

脳を知り、AIを操り、誰もが「創造(アート)」する未来へ

いま、私たちは人類史上かつてない転換点に立っています。

国内だけ見ているとなかなか気づきませんが、世界を見渡せば、国家主権をかけて独自AIを開発するフランスやスペイン、強烈な危機感から国家レベルの人材投資を加速させるUAEやシンガポール、そして驚異的なスピードで社会実装を突き進める韓国など、AI戦略は多様化を極めています。(詳細はYouTube

翻って、日本はどうでしょうか。
私たちは「ドラえもん」のようなAIとの共生を空想できる豊かな土壌を持ちながら、現実には、データ流出や、ミスが許されないビジネスプロセスにおける統計的で不確定なAIの振る舞いに対する不安から、その一歩を踏み出せずにいます。

新たなフェーズへ

しかし、ついに新たなフェーズが訪れました。

巨大な知能であるLLM(ChatGPTなど:知的パワーはあるがオンライン)と、自社や個人に特化し、安全なオフライン環境で活用できるSLM(小型言語モデル)を融合させる道が拓かれました。さらに、IT化で進めてきた情報処理へ、不確定なLLM導入の不安を「条件付きの確定」という制御可能な領域へと導くことで、思考単位の「自律的なエージェント(Skill)」として動かせる時代がやってきました。

ここで必要とされるのは、自社に眠る「暗黙知」を言語化し、AIへ実戦的なスキルとして実装する力です。

日本には、島国特有の「阿吽の呼吸」という精緻な知力があります。これが日本の強さの源泉です。この暗黙知を言葉の限りを尽くしてAIに実装することは、日本らしい感性をデジタルに宿すのみならず、自らの深い思考を客観視し、自己を再発見するプロセスでもあります。そして、脳の理解があればこそ、その深みが理解できます。  

HEARTSHEARTが目指すところ

HEARTSHEART Laboは、この「思考のマシン化」というプロセスに挑みます。

属人的で揺らぎのある「人の思考」を、AIという鏡を通じて客観視し、再現可能な「資産」へと昇華させる。

それは、言葉足らずで伝わらなかった組織の文化や個人の想いを、時を超えて受け継がれる「対話可能な知恵」に変えること。AIによって、断絶しがちなコミュニケーションを再設計することでもあります。自分の分身を創り出すような、知的で、人類始まって以来の感動的な出来事です。

私は、これを通して、人でなければならないことの価値を再発見したとき、より深い、本当のAI活用と人の活かし方ができるのだと確信しています。

AIがいかに進化しても決して古びることのない、あなただけの「人間の武器」を共に育てましょう。「脳という人の理解が、AIの深い理解へとつながる」その往復の先にある、あなたらしい未来を描き出す旅に、私たちが伴走します。    

所長・講師 村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。テレビ朝日マツコの「夜の巷を徘徊する」(白金プラチナ通り)にAI講師として紹介された。

Q&A

HEARTSHEART(ヒーアート・シーアート)に込めた願い

ラボの名前には、二つの意味が重なり合っています。

Sの左右にある「2つのHEART」
それは「こころ(脳)」の共鳴です。
AIが暗黙知の架け橋となることで、人と人の間に真の理解が生まれ、共感や信頼が育まれる。
脳を知ることは、AIだけでなく、他者を深く理解する力になります。

He Art, She Art
彼も、彼女も、アートする。
誰もがAIを使いこなし、内なる想いを「アート(創造)」として形にできる世界へ。
性別も立場も超えて、すべての人が自分の可能性を表現できる場所でありたいという願いです。

北星株式会社のミッションは、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」です。
当社は、1976年情報通信技術を専門として創業した会社です。官公庁、大手上場企業、中小企業などへのサービスを行い、約50年に亘る基幹インフラから工場などのシステム導入、サポートの実績を持っています。

HEARTSHEART Laboは、2015年に創設しました。
1990年代に、国立研究所で脳の測定装置の開発を間近にし、脳の解明レベルの高さとAIへの応用への着眼に感動した村田は、IT黎明期にあって、ITの行きつく先は、脳の理解が必要な時代になると考えていました。

現在、『脳』の知見をビジネスの発想力に活かす法人向け研修を行うほか、AIの講演、研修、社内、インフラ向け構想などのコンサルなどを行ってきました。脳という人の司令塔の理解の上で、AIという武器で、人の可能性を拡大することで、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」。個人、組織を支援することが日本の明るい未来につながると考えています。

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