分身AIで、日本の知をデジタル資産へ。
─ あなたが「知のデザイナー」になるための研究所 ─
「脳理解 × AI対話力 ⇒分身AIデザイン」で、あなたの知恵を永遠の価値に変える。
分身AIのデザインで人を再発見しよう!
分身AIのデザインで、人の価値を再発見する。
これまで、個人の知恵や組織の暗黙知は「人づて」でしか継承できませんでした。
人が去れば、その尊い知もまた失われる。それが人類の歴史でした。
しかし今、AIによって知恵は「デジタル資産」へと姿を変えます。
一度資産化された知は、人が、あるいは組織の形が変わっても残り続け、システムとして自律的に機能するシステムへと進化します。
HEARTSHEART Laboでは、あなた自身が「知のデザイナー」となり、自らの思考・判断・哲学を宿した「分身AI(デジタル資産)」を創り出す思考とプロセスを支援します。その鍵を握るのは「脳」です。ラボでは、脳科学的アプローチに基づいたプログラムとコンサルティングを通じ、分身AIのデザインを伴走します。
この取り組みは同時に、AIを鏡として「人の本質的価値」を照らし出す旅でもあります。その過程で得られる感動と深い観察眼は、AIを自由に操る言語化力を研ぎ澄ませ、あなた自身の付加価値を最大化させる揺るぎない源泉となるでしょう。
分身AIの考え方:『作業』から『こころ』へ
HEARTSHEART Laboが定義する「分身AI」は、単なる効率化や自動化のためのツールではありません。
現在、AIの活用は、定型的な「作業」の分身から、人との協働で「判断」を下す、より高度で自律的な領域(AIエージェント)へと進化しています。 その進化の先にあるものこそ、個人の思考・価値観・哲学を持った「こころ」の分身です。
「こころ」という分身の頂点から、日々の作業や判断のあり方を問い直す。その高い視座を持つことで、個人や組織が目指すべきAI化の姿を再定義し、あなたの知恵を唯一無二の、そして永続的なデジタル資産へと昇華させる。それがラボの目指す「分身AI」のデザイン思想です。
Lv.1 「作業」の分身
タスク・定型業務(指令)
特定の事務作業やルーチンを指示
Lv.2 「判断」の分身
思考・ロジックの助っ人(協働)
あなたの判断基準に基づき、協働で最適解へ
Lv.3「こころ」の分身
本人らしさ・知力の拡張(こころの分身)
分身化した個人・組織と熟考し行動
ラボのアプローチ
~分身AIのつくり方・自分の進化~
HEARTSHEART Laboでは、分身AIをデザインするための実践的プログラムと、組織・エグゼクティブの知を資産化するコンサルティングを提供しています。いずれも「基礎編」と「設計編」の2ステップを通じて、実装を伴走します。
1. 二段階のプロセス
基礎編:脳のしくみからAIを紐解く
分身AIをデザインするための基礎講座。脳のしくみを押さえた上でAIを理解し、脳とAIを踏まえた知の拡大、バイブコーディング、そしてストーリーを用いた行動シミュレーションを実施します。さらに「言語化力」トレーニングで、AIと対話するための土台を築きます。
設計編:多角的な知を組み込む
基礎編の理解を前提に、AI、脳科学、認知科学、心理学、行動経済学などの先端的な知見を融合。あなたの思考プロセスや哲学を、精緻なシステムとして設計していきます。自由度の高い個性を持った分身(デジタル資産)の創作を伴走します。
2. 「AIを鏡に人を知る」自己変革の旅
この二段階のプロセスは、単なるAI構築に留まらない効果をもたらします。分身AIのデザインを通して、脳とAIの視点から自らの思考や他社の振る舞いを客観視することで、対人能力が磨かれるという「自己変革」を伴います。これこそがラボの提唱する“AIを鏡に人を知る”効果です。
人間への理解が深まれば、言葉の一つひとつに対する解像度が上がり、結果としてAIをコントロールする精度も飛躍的に高まります。人は理由があって言葉を使い分けています。その微細な差異を使いこなす旅は、あなたのビジネス、そして人生そのものを豊かに変えていくはずです。
サービス
ラボでは、個人・法人様向けに、基礎編、デザイン編の二段階で分身AIをデザインする人材を育成しております。また所長の直接インタビューで、組織・エグゼクティブの知を資産化するためのコンサルティングを行っております。
個人
分身AIデザイン・オンライン講座
分身AIを本格デザインするための、2ステップ講座。
基礎編で脳×AI×対話力を固め、設計編で自分だけの分身AIをデザインします。特に設計編は、脳・AI・認知科学・経営に精通した、ラボ所長(工博)が、マンツーマンで支援します。
【基礎編】脳からはじめるAI対話力講座(受講受付中)
【設計編】分身AIデザイン講座(近日公開予定)
個人 分身AIデザインサポート・コンサルティング
対象)高校生、大学生、社会人
法人
組織・エグゼクティブの知を資産化
0からはじめて、組織・エグゼクティブの知を資産化するための分身AIを本格デザイン視点からするための、コア人材育成、講演、研修。脳・AI・認知科学・経営に精通した、ラボ所長(工博)が伴走します。
・コア人材育成(オンライン講座)
・講演、研修
・組織・経営者 分身AI設計サポート・コンサルティング
個人
法人
所長メッセージ
AIによるデジタル資産化を通して、日本を次世代につなぐ。
少子高齢化が進む日本において、価値の源泉である経営者や職員の思考を、継続性と発展性のある形へと変換し、未来へ手渡していくこと。私はそれが、これからの日本に希望を灯す仕事だと考えています。
AIという「機械の頭脳」は、人類がはじめて手にする脳の恒久化、進化しうる永遠の生命です。
経営者が命を削って積み上げてきた知恵、組織の一人ひとりが時間をかけて積み上げてきた知恵の集積は日本社会にとって至宝です。それを少子高齢化による継続の危機で終わらせるのではなく、分身AIとしてデザインすることで、「デジタル資産」として次世代へ繋ぐ。
テクノロジーの進歩によって、AIは今、単なる作業の道具を越え、思考の深層を再現し、分身や相棒として機能する資産へと進化するフェーズに入りました。
この変革は、すでに私たちのすぐそばにある、手の届く現実です。
進歩した手元のPCと、オープンソースの言語モデルに、知識整理ツール(第二の脳)を組み合わせることで、誰もがクローズドな環境で、自分たちの資産を育てていくことが可能です。
しかし、知のデザインをするためには、「脳」からはじめる必要があります。
これは、人を理解する上でも、自然言語というAIが理解するプログラム言語を精細に使うためにも不可欠な知識です。
あなたの「知」が、組織が変わっても残り続け、進化し続ける。
そんな価値が途絶えることのない未来。
いま、人類が直面してるのは、脳の永遠の生命への旅の始まりなのです。
それは、AIによる分身を考えるほど、人とは何か?自分とは何か?組織とは何か?を深く知る、生命ある限り終わることのない旅。
この20年余り、脳、認知科学、AIといったサイエンスとテクノロジー、そして、現実のビジネス、子育てなどの生活の中で得た私の知識が役に立つはずです。

所長・講師 村田正望 博士(工学)
北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長 東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。HEARTSHEART Laboを立上げ、現在、脳・認知科学・フリストンの自由エネルギー原理などをベースにした分身AI支援を行っている。日本人工知能学会、日本認知科学会会員。テレビ朝日マツコの「夜の巷を徘徊する」(白金プラチナ通り)にAI講師として紹介された。
Q&A
HEARTSHEART(ヒーアート・シーアート)に込めた願い
ラボの名前には、二つの意味が重なり合っています。
Sの左右にある「2つのHEART」
それは「こころ(脳)」の共鳴です。
AIが暗黙知の架け橋となることで、人と人の間に真の理解が生まれ、共感や信頼が育まれる。
脳を知ることは、AIだけでなく、他者を深く理解する力になります。
He Art, She Art
彼も、彼女も、アートする。
誰もがAIを使いこなし、内なる想いを「アート(創造)」として形にできる世界へ。
性別も立場も超えて、すべての人が自分の可能性を表現できる場所でありたいという願いです。
北星株式会社のミッションは、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」です。
当社は、1976年情報通信技術を専門として創業した会社です。官公庁、大手上場企業、中小企業などへのサービスを行い、約50年に亘る基幹インフラから工場などのシステム導入、サポートの実績を持っています。
HEARTSHEART Laboは、2015年に創設しました。
1990年代に、国立研究所で脳の測定装置の開発を間近にし、脳の解明レベルの高さとAIへの応用への着眼に感動した村田は、IT黎明期にあって、ITの行きつく先は、脳の理解が必要な時代になると考えていました。
現在、『脳』の知見をビジネスの発想力に活かす法人向け研修を行うほか、AIの講演、研修、社内、インフラ向け構想などのコンサルなどを行ってきました。脳という人の司令塔の理解の上で、AIという武器で、人の可能性を拡大することで、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」。個人、組織を支援することが日本の明るい未来につながると考えています。
お問い合わせから受け付けております。
まずは、ご相談ください。
A:大きく分けて、以下の3つの価値を手にすることができます。
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時間の資産化(自由の獲得) 自分の「判断基準」を備えたAIが業務や教育を代行します。属人的な作業から解放され、より本質的な創造活動に時間を割けるようになります。
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知能の承継(永続的な価値) 個人の頭の中にある「勘」や「コツ」といった暗黙知を、組織が共有・活用できる形(資産)として残せます。人が入れ替わっても、磨き上げた知恵が失われることはありません。
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思考の拡張(自己変革) 自分の思考をAIとして客観的に構築するプロセスそのものが、最強の自己理解になります。AIを鏡にすることで、自分でも気づかなかった判断のクセが整理され、本人の能力向上へつながります。








