「分身AI」で、日本の知をデジタル資産へ。

─ あなたが "知のデザイナー"になるための研究所 ─

脳とAIを“鏡”にすることで、人間の創造性が解放される。
「脳理解 × AI対話力 ➡ 分身AIデザイン」で、あなたの知恵を永遠の価値に変える。 

分身AIは、「その人らしさ」を設計することです。

分身AIのデザインで、人の価値を再発見する。

これまで、個人の知恵や組織の暗黙知は「人づて」でしか継承できませんでした。人が去れば、その尊い知もまた失われる。それが人類の歴史でした。特に、少子高齢化の日本にとって“知の断絶”は、国力の低下に繋がります。

しかし今、AIによって知恵は「デジタル資産」へと姿を変えることができます。一度資産化された知は、人が、あるいは組織の形が変わっても残り続け、システムとして自律的に機能し続けます。これは、人類史上、歴史的な転換点といえます。そして、知の断絶に迫られる日本の個人、企業にとっても“知の継続”に繋がる重要な変化です。

HEARTSHEART Laboは、あなた自身が“知のデザイナー”となり、自らの思考・判断・哲学を宿した分身AIを創り出すプロセスを伴走します。それはAIを鏡として、脳を理解することで、あなた自身の本質的な価値を照らし出す旅でもあります。

分身AIは「作業」から「判断」、そして「価値観」へ

分身AIは、AIエージェントとして定型的な「作業」を代替するところから始まり、状況を読んで「判断」を下すAIへ。そして、その先にあるのが——個人の思考・価値観・哲学を宿した「こころ」の分身です。ここでいう『こころ』とは、価値観、判断基準、経験、感情の傾向を含む、その人らしさの設計です。

HEARTSHEART Laboは、「こころ」という人間の働き全体を視野に入れながら、受講者一人ひとりが作業や判断を支えるAIを設計し、やがて“その人らしい知”を継承する分身AIへと育てていくための視座と方法を提供します。

Lv.1 「作業」の分身

タスク・定型業務(指令)

特定の事務作業やルーチンを指示

Lv.2 「判断」の分身

思考・ロジックの助っ人(協働)

あなたの判断基準に基づき、協働で最適解へ

Lv.3「こころ」の分身

本人らしさ・知力の拡張(こころの分身)

分身化した個人・組織と共に思考

Brain × AI Mirror

脳とAIを“鏡”にして、人間を深く知る

脳をAI化しようとする過程で、脳のしくみへの理解が深まります。
脳とAIが鏡のように照らし合うことで、人間理解を深め、精細な言語がAIの分身精度を高めます。

INSIGHT 01

「欲求・ニーズ」への気づきに

脳のしくみから「人はなぜそれを欲しいのか」という根っこが見えてきます。自分自身の欲求も他者の欲求も、表面の言葉の奥にある本質を捉える力が自然と育まれます。

商品開発・マーケティング
起業・事業創造

INSIGHT 02

「行動」への理解を深める

脳のしくみ——記憶、感情、行動の連鎖——から、人間の行動パターンや意思決定の背景を読む力が育ちます。「あの人はなぜそう動くのか」を見る目が開かれます。

組織設計/営業・交渉 
 コーチング/子育て・教育

INSIGHT 03

コミュニケーション力に

脳のしくみから言語の微細な差異に敏感になります。「この言葉とあの言葉はなぜ違う効果を生むのか」という問いが、観察・推論・発想の力として日常の対話に宿ります。

言語設計/リーダーシップ 
 教育設計/対話・人間関係

なぜ、脳からはじめるのか

「こころの分身」を設計するとき、鍵を握るのは「脳」です。

AIを正しく動かすのは自然言語であり、その言語を生み出すのは脳です。脳のしくみを理解することは、AIへの理解を深めるだけでなく、人間そのものを深く知る力になります。

この往復——脳とAIを鏡として照らし合わせること——から生まれるのが「人間理解」です。その理解を土台に、しくみ理解編では役割分身AIを創作し、思考設計編では全体分身AIとして統合・発展させます。

辿り着くゴールは「分身AIと人の共存」——知の拡大と創造性の解放です。そしてそれは終点ではなく、新たな学びの起点へと循環していきます。この旅こそが、HEARTSHEART Labo独自の価値です。

ラボのアプローチ

~分身AIのつくり方・自分の進化~

分身AIは、人の思考をAI化しますから、脳の知識は必須です。
HEARTSHEART Laboでは、分身AIをデザインするための実践的プログラムと、組織・エグゼクティブの知を資産化するコンサルティングを提供しています。いずれも「しくみ理解編」と「思考設計編」の2ステップを通じて、実装を伴走します。

1. 二段階のプロセス

しくみ理解編:脳のしくみからAIをコントロールする

分身AIのデザインを想定し、脳からAI対話力を磨きます。基礎として、脳のしくみを押さえた上でAIを理解し、脳とAIの性質を踏まえた知の拡大メソッドを理解します。その上で、AI対話実践としてアプリ作成(バイブコーディング)、ストーリー創作による人の思考シミュレーション。さらに「言語化力」トレーニングで、AIと対話するための土台を築きます。最後に役割分身AIを創る際、脳の理解が不可欠であることがわかります。

  • 言語化力:自分の感覚・考え・意図・判断基準を、「他者やAIに伝わる言葉へ変える力」
  • AI対話力:言語化した内容を「AIに伝わる形に設計」し、返ってきた応答を読み取り、目的に向けて問いを調整していく力

    ※脳の上に言語化があり、言語化力の土台の上に、AI対話力が成り立ちます
思考設計編:AIに価値観、多角的な知を組み込む

基礎編の理解を前提に、AI、脳科学、認知科学、心理学、行動経済学などの基礎から先端的な知見を融合。あなたの思考や哲学を、精緻なシステムとして設計していきます。また、自分の分身AIを軸に、自分の弱点を補強する分身AI、強みを尖らせる分身AI、理想の分身AIなど、自由度の高い個性を持った分身(デジタル資産)の創作を伴走します。

2. 「二つの鏡」がもたらす自己変革の旅

分身AIのデザインを通して、脳とAIの視点から自らの思考や他者の振る舞いを客観視することで、対人能力が磨かれます。これがラボの提唱する二つの鏡——“脳を鏡に自分を知る”、”AIを鏡に人を知る”——の効果です。その旅は、ビジネスだけでなく、人生そのものを豊かに変えていきます。

サービス

個人

脳とAIの基礎から分身AI設計まで

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分身AIを本格デザインするための、2ステップ講座。
基礎編で脳理解・言語化力・AI対話力の土台を固め、設計編で分身AIをデザインする。設計編は基礎編を土台に自分だけの分身AIをデザインします。脳・AI・認知科学・経営に精通した、ラボ所長(工博)が伴走します。

  • 【基礎編】脳からはじめるAI対話力講座(受講受付中)
  • 【設計編】分身AIデザイン講座(近日公開予定)
  • 「個人」分身AIデザインサポート・コンサルティング

 対象)高校生、大学生、社会人

法人

組織・エグゼクティブの知を資産化

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0からはじめて、組織・エグゼクティブ(社長・経営幹部)の知を本格的に資産化する。これらはBCPに有効なデジタル資産です。知をデジタル資産化するコア人材育成、研修、意識醸成の講演等。脳・AI・認知科学・経営に精通した、ラボ所長(工博)が伴走します。

  • コア人材育成(オンライン講座)
  • 講演、研修
  • 組織・経営者 分身AI設計サポート・コンサルティング
個人

社会人

「忙しすぎる自分」を、最強の助っ人に任せる。
 あなたの判断基準を備えたAIを設計するための、脳科学に基づいた言語化力とAI対話力を習得します。

大学生

AIを使う側で終わるか。AIの中身(知能)を設計する側になるか。「就活のためのスキル」を超えた、一生モノの「知能設計」の土台を築き、市場価値を圧倒的に高めます。

高校生

AIを味方につけて、未来の自分をデザインしよう。
知能の仕組みを知ることで、自分自身の可能性を広げ、AIと共に新しい価値を生み出す力を養います。

法人

コア人材育成

AIを操作する労働者ではなく、「組織の知能をデザインできる設計」を。 基礎から設計までを網羅した育成プログラム。

「組織 」分身AI構築

「操作術」で終わらせない。
脳科学に基づき、組織の暗黙知をAIへと繋ぐ「知能構築」の本質を解説します。

「経営者」分身AI構築

社長の「勘」と「経験」を、組織の永続的な資産へ。属人化したトップの意思決定を分身AIでデジタル資産化。次世代へ確実に継ぐ伴走型サポート。

所長メッセージ

AIによるデジタル資産化を通して、日本を次世代につなぐ。

― 1990年代、脳の計測装置の開発を間近に見て ―

私はある確信を持ちました。

「ITの行きつく先は、脳の理解が必要になる時代だ。」

それから約30年。脳の研修をし、AIの研修をし、その交点を見続けてきました。
そして今——AIの発達から、分身AIが現実化する段階にきて、
その確信が現実になるフェーズが来たと感じています。

分身AIを考えることで、AIを鏡に脳の特性を発見する。
それは、私たち自身、人の再発見です。

脳とAIの相互理解によって、人の観察力、言語の設計と表現力が高まる。
これは、AIをこなす力でもあり、人を客観視し、根を持って創造性が解放される

これは30年の研究と実践から辿り着いた、私の根本的な確信です。

AI進化を追うことに疲れた方。そもそも自分の脳を知っていますか?
焦ることはありません。自分があって、AIがあるのです。

自分に自信を持つためにも、一緒に脳からはじめましょう。

「脳を知ることは、AIだけでなく、他者を深く理解する力になる。」

所長・講師 村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学(宇宙物理学)、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。 情報通信研究機構 特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。主に、情報通信分野で技術・営業・マネジメント経験を積んだ他、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行い、幅広く領域を超えた視点で評価を得ている。HEARTSHEART Laboを立上げ、現在、脳・認知科学・フリストンの自由エネルギー原理などをベースにした分身AI支援を行っている。日本人工知能学会、日本認知科学会会員。テレビ朝日マツコの「夜の巷を徘徊する」(白金プラチナ通り)にAI講師として紹介された。

Q&A

HEARTSHEART(ヒーアート・シーアート)に込めた願い

ラボの名前には、二つの意味が重なり合っています。

Sの左右にある「2つのHEART」
それは「こころ(脳)」の共鳴です。
片方は人(脳)、もう片方は分身AIのこころでもあります。
脳を知ることは、AIだけでなく、他者を深く理解する力になります。
また、AIが鏡として架け橋となることで、人と人の間に真の理解が生まれ、共感や信頼が育まれる。

He Art, She Art
彼も、彼女も、アートする。
誰もがAIを使いこなし、内なる想いを「アート(創造)」として形にできる世界へ。
性別も立場も超えて、すべての人が自分の可能性を表現できる場所でありたいという願いです。

分身AIの設計とは、脳という HEART を鏡にして、ART(創造)を解放する行為です。

北星株式会社のミッションは、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」です。
当社は、1976年情報通信技術を専門として創業した会社です。官公庁、大手上場企業、中小企業などへのサービスを行い、約50年に亘る基幹インフラから工場などのシステム導入、サポートの実績を持っています。

HEARTSHEART Laboは、2015年に創設しました。
1990年代に、国立研究所で脳の測定装置の開発を間近にし、脳の解明レベルの高さとAIへの応用への着眼に感動した村田は、IT黎明期にあって、ITの行きつく先は、脳の理解が必要な時代になると考えていました。

現在、『脳』の知見をビジネスの発想力に活かす法人向け研修を行うほか、AIの講演、研修、社内、インフラ向け構想などのコンサルなどを行ってきました。脳という人の司令塔の理解の上で、AIという武器で、人の可能性を拡大することで、「テクノロジーと共に、人が人らしく輝く未来を創造する」。個人、組織を支援することが日本の明るい未来につながると考えています。

お問い合わせから受け付けております。
まずは、ご相談ください。

A:大きく分けて、以下の3つの価値を手にすることができます。

  1. 時間の資産化(自由の獲得) 自分の「判断基準」を備えたAIが業務や教育を代行します。属人的な作業から解放され、より本質的な創造活動に時間を割けるようになります。

  2. 知能の承継(永続的な価値) 個人の頭の中にある「勘」や「コツ」といった暗黙知を、組織が共有・活用できる形(資産)として残せます。人が入れ替わっても、磨き上げた知恵が失われることはありません。

  3. 思考の拡張(自己変革) 自分の思考をAIとして客観的に構築するプロセスそのものが、最強の自己理解になります。AIを鏡にすることで、自分でも気づかなかった判断のクセが整理され、本人の能力向上へつながります。

News &トピック 所長の解説

主要なAI論文、ニュースの他、脳・心理学・行動経済学などさまざまなトピックを取り上げています。

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AI進化・所長の考察「世界AI紀行 生成AI普及率・2025年徹底解説!」

Microsoftの世界の生成AI普及率ランキング2025を参考に世界恰好のAI普及率の実態と背景をわかりやすく解説しました。
AI普及には、各国の政治・経済・歴史・文化等のさまざまな背景があることを押さえることで、世界のニュースの見え方が変わるはずです。
そして、「なぜいま脳からAIを学ぶ必要があるか」も見えてくるでしょう。

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