AI時代に、人をもう一度理解する。
人は、何を守り、どう判断し、どう学び、何を生み出すのか。
HEARTSHEART Laboは、生命の安定を起点に、人間理解、意思決定、学習と創造、判断知、人間中心AIを研究しています。
― Research Approach
生命から人を理解し、知とAIへつなぐ。
HEARTSHEART Laboが提唱するデュアル・スタビリティ理論(DS理論)では、人の言葉や行動から答えを決めつけるのではなく、「なぜそうしたのか」という複数の仮説を考えます。
そして、その仮説を、相手の反応や対話を通して確かめながら、少しずつ精度を高めていきます。
理論の根である「生命安定」という視点は、その仮説を考えるための根源的な手がかりです。
仮説の精度が上がるほど、本音や判断の背景が見えやすくなり、問い方、伝え方、支援、提案、判断の選択肢が広がります。
さらに、その判断の背景を残すことは、未来の判断に活かす「判断知」の蓄積にもつながります。
02 身近な現象を読み直す
・なぜ、損を避けるのか。
・なぜ、周囲と違うことを言いにくいのか。
・なぜ、過去の選択から離れにくいのか。
行動経済学、ヒューマンエラー、心理的安全性などの現象を、生命の安定との関連が考えられる範囲でDSから読み直します。
03 研究成果
生命安定原理(LSP)を基礎に、人の感情・判断・行動から、対話、組織、学習・発達・創造、知識継承、人間中心AIまで研究を進めています。
成果は、論文やDS Research Noteとして順次公開しています。
