「脳×生成AI×ストーリー創作」で、あなたの市場価値を劇的に高めよう
こんにちは。所長の村田です。 3月中旬なのに、もう春の暖かさですね。
講座リリースのお知らせ
企業・社会人・大学生・高校生のための『脳とAIを理解し、ストーリー創作でビジネスに活かすAI対話力を磨くオンライン講座』が、ようやくリリースされました!この講座は、私が20年以上の経験をもとに作成したものです。
私と脳・AIの研究
私は1990年代、旧郵政省通信総合研究所(現・情報通信研究機構)で、今でいうBeyond5Gの研究に携わっていました。研究室では脳の研究も行われており、これは当初からAIを意識した研究でした。
その頃、特に感動したのが、「脳」の研究が、「愛」や「感情」といった人間のこころの領域にまで踏み込んでいたことでした。「記憶する」「学習する」ということを脳の視点から考えるという発想自体が当時は斬新で、とても衝撃的だったのです。
脳から見た「人間」と「人生」
「人とは何か?」という問いに脳科学の視点から向き合うことは、「人類とは何か?」「人生とは何か?」「人を大切にすること、自分を磨くとは何か?」といった根源的な問いに直結します。まさに、科学というリアルな目線で哲学をするようなものです。
AIがもたらす可能性
そして、その脳を模したマシンが「AI」です。現在のAIは非常に高度化し、日々進化を遂げています。何よりすごいのは、AIが私たち自身の脳を圧倒的にサポートする存在として、小学生からビジネスパーソン、高齢者に至るまで誰でも使えるものになっているということです。
日本語でAIと自然に会話できるようになった、ということは、「日本語がプログラム言語になった」ということを意味します。また、AIは人類の叡智ともいえる幅広い専門分野を博士レベルで習得しています。つまり、意欲さえあれば、どんなテーマでも相談できる最高の教師や相談役を手に入れたということなのです。
ただし、このAIの力を十分に活用するには、利用者自身がさまざまな分野の専門的な知識や理解を持っていることが重要になります。さまざまな分野の専門知識は今すぐには必要ありませんが、前向きに学ぶ姿勢さえあれば、AIの力を借りることで、はやくスムーズに獲得できる可能性があります。
AI活用における課題と解決策
一方で、多くの企業では、AIを業務の一部に取り入れても、全体としての創造性の向上に活用するのが難しいという課題があります。私自身も企業研修を行ってきましたが、業務を抱えながら効率化だけでなく創造性を引き上げるのは容易ではありません。特に若い世代ほど、このスキルを早期に習得することで専門性を高め、キャリアをスムーズに発展させることが可能です。
そこで、当ラボでは、脳の特性に沿ってAIを効果的に活用する方法として、「脳とAIを理解し、ストーリー創作を通じてAI対話力を磨く」オンライン講座を設計しました。脳科学の理論をベースにAIを活用し、実践的なストーリー創作を通じて、一歩進んだビジネス力を養います。
具体的にどんな人におすすめか
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キャリアアップを目指す社会人
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就職、研究など専門性を高めたい大学生
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AIを活用したい高校生・企業担当者
ぜひ、この機会にあなた自身の力を磨いてみませんか?
講座の詳細はこちらからご確認ください。
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